【電子入札】【電子契約】放射性セシウム捕捉ポテンシャル試験
応募判断サマリー
原本解析が未完了または根拠不足のため、収録情報だけでは参加可否を判定しません。
次に確認すること: 原本の解析と根拠箇所の確認を完了する
案件概要
| 発注機関 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島 |
| 地域 | 茨城県 |
| 情報種別 | 入札・調達公告 |
| 入札方式 | 一般競争入札 |
| 価格 | 不明(取得元データに当該案件の予定価格・上限の明記なし) |
| 最終観測 | 2026-08-31 |
案件日程
参加締切、開札、履行期限、掲載終了を分けて表示します。
応札前の条件チェック
構造化情報と公告本文から、確認すべき条件を抽出しました。自動抽出は参加資格を保証しません。最終判断は必ず公告原本・仕様書で行ってください。
未検出: 入札・開札/履行期限/地域・営業所要件/実績要件/人員・技術者要件/説明会・質問期限(公告原本で確認)
不足理由: 収集した構造化情報と公告本文からは明記を確認できませんでした。公告原本・仕様書で条件と提出可否を確認してください。
全省庁統一資格 役務の提供等 A・B・C・D等級/【電子入札】【電子契約】放射性セシウム捕捉ポテンシャル試験
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格
- (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
- (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり)
2 入札書の提出期限
3 入札書の郵送
4 その他
詳細は「入札説明書」による。
令和8年10月20日 16時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第1課中嶋 亮太(外線:070-1370-76
59 内線:803-410
37 Eメール:nakajima.ryota@jaea.go.jp)
- (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 福島県環境創造センター環境放射線センター契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和8年10月20日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年10月20日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年9月24日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 放射性セシウム捕捉ポテンシャル試験数 量 1式入 札 方 法
- (1) 総価で行う。
- (2) 本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0812C00443一 般 競 争 入 札 公 告令和8年8月31日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件
- (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
- (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
- (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
- (4) 警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
放射性セシウム捕捉ポテンシャル試験仕 様 書1. 件名放射性セシウム捕捉ポテンシャル試験2. 目的及び概要原子力機構では、被ばく評価の一環として、土壌中の放射性物質の深度分布の評価を実施している。
本試験では、放射性セシウムの下方移行に影響を及ぼす土壌特性の一つである放射性セシウム捕捉ポテンシャル(RIP)を評価するために実施する。
3.作業実施場所受注者施設4. 納期令和9年3月19日5. 作業内容5.
1 作業項目
- (1) 実施計画書の作成
- (2) RIP試験の実施
- (3) 報告書の作成5.
2 作業範囲
- (1) 実施計画書の作成実施計画書に RIP 試験に対する標準作業手順を記載し,原子力機構担当者の承認を得ること。
- (2) RIP試験の実施放射性セシウム捕捉ポテンシャル(RIP)mmol/kgを求めること。
試験数量は,土壌試料10検体とする。
RIP試験の要点を以下に記す。
① サンプルの取扱・ 支給するサンプルは風乾にて乾燥処理したものであり,有姿の状態から試験を開始すること。
② フィルムの作成・ 透析チューブは,ダイヤライシスメンブランフィルター,サイズ20を用いること。
③ RIP溶液・ RIP溶液は,0.1M CaCl2-0.5mM KClを用いること。
調整量は,以下の通り。
調整量20LあたりCaCl2・2H2O:292.04g0.5M KCl溶液:20mL37%ホルマリン:2mL超純水:20L④ 平衡操作(Ca-K)・ 固液比は,1:99とすること(サンプル1gに対し,チューブ内にRIP溶液5mL,ナルゲン広口瓶等に94mL)。
・ 振とうは,横振とうとし,スピードは120回/分程度で,2時間行うこと。
・ 1日2回(朝と夕),RIP溶液を交換し,上記の振とう操作を1週間継続すること。
なお,透析チューブから土壌が漏れていた場合には試験を最初からやり直すこと。
・
1 週間後,容器から透析チューブバックを取り出し,RIP
溶液 94mL を入れた別のナルゲン広口瓶等に移し替えること。
⑤ 平衡操作(FESへのCs-137とKの交換)・ キャリアフリーの 137Cs(4,000Bq/m
出典: 中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」検索API(www.kkj.go.jp)/デジタル庁「調達ポータル」(www.p-portal.go.jp)ほか公的公告。応募条件・仕様は必ず公告原本でご確認ください。