令和8年度文化観光推進事業に係る収蔵刀剣類のデジタル撮影業務の公募について
応募判断サマリー
原本解析が未完了または根拠不足のため、収録情報だけでは参加可否を判定しません。
次に確認すること: 原本の解析と根拠箇所の確認を完了する
案件概要
| 発注機関 | 香川県 |
| 地域 | 香川県 |
| 情報種別 | 入札・調達公告 |
| 入札方式 | ― |
| 価格 | 不明(取得元データに当該案件の予定価格・上限の明記なし) |
| 最終観測 | 2026-10-16 |
案件日程
参加締切、開札、履行期限、掲載終了を分けて表示します。
応札前の条件チェック
構造化情報と公告本文から、確認すべき条件を抽出しました。自動抽出は参加資格を保証しません。最終判断は必ず公告原本・仕様書で行ってください。
未検出: 提出締切/入札・開札/履行期限/入札方式/地域・営業所要件/実績要件/人員・技術者要件/説明会・質問期限(公告原本で確認)
不足理由: 収集した構造化情報と公告本文からは明記を確認できませんでした。公告原本・仕様書で条件と提出可否を確認してください。
令和8年度文化観光推進事業に係る収蔵刀剣類のデジタル撮影業務の公募について
令和8年度文化観光推進事業に係る収蔵刀剣類のデジタル撮影業務の公募について(公告)次のとおり受託者を公募します。
令和8年10月2日香川県立ミュージアム館長 古市 智子
1 公募に付する事項
- (1) 委託業務名 令和8年度文化観光推進事業に係る収蔵刀剣類のデジタル撮影業務
- (2) 委託期間 契約日から令和9年2月28日まで
- (3) 委託業務の内容 別添仕様書のとおり
2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
- (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者
- (2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成 11年香川県告示第 787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者
- (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者
- (4) 香川県税に滞納のない者(香川県税の納税証明書(未納のない旨の証明)を提出すること。
ただし、応募意思表明書の提出時点において競争入札参加資格者名簿に登載されている者は提出しなくてよい。
)
- (5) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成
3 年法律第
77号。以下「暴対法」という。) 第2条に規定する暴力団及びその構成員でないこと。
- (6) 過去5年以内に、美術館・博物館収蔵の日本刀について、撮影実績を有する者(2館以上かつ撮影件数の合計6件以上)。
3 応募方法応募意思表明書を香川県立ミュージアム総務課に持参、郵送又は電子メール(期間内必着)により提出してください。
【持参の場合】(受付期間)令和8年10月2日(金)から令和8年10月15日(木)午後3時まで(受付時間)午前9時~午前12時、午後1時から午後5時まで【郵送又は電子メールの場合】(受付期間)令和8年10月2日(金)から令和8年10月15日(木)午後3時まで
4 選定方法
- (1) 応募意思表明書を提出した者が1者の場合は、単独随意契約の方法により契約を締結します。
- (2) 応募意思表明書を提出した者が2者以上ある場合は、指名競争入札又は競争見積りの方法により契約相手を選定した上、契約を締結します。
5 契約書作成の要否要します。
- (契約書は、原則として香川県で準備します。)
6 電子契約の可否
- (1) 可とします。
※電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用します。
ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。
- (2) 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時又は見積書提出時に持参、郵送又は電子メールにより提出してください。
- (3) 電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。
7 応募・照会先令和8年10月2日(金)から令和8年10月15日(木)午前9時~午後5時〒760-00
30 香川県高松市玉藻町5番5号香川県立ミュージアム
M2階 総務課電話番号 087-822-0246FAX番号 087-822-0043メール kmuseum@pref.kagawa.lg.jp
令和8年度文化観光推進事業に係る収蔵刀剣類のデジタル撮影業務委託仕様書
1 業務名令和8年度文化観光推進事業に係る収蔵刀剣類のデジタル撮影業務
2 目
的「香川県立ミュージアムを中核とした文化観光推進拠点計画」に基づき、公式ウェブサイト等において当館が収蔵する刀剣等の効果的な情報発信に活用するためデジタル撮影を行う。
3 業務内容以下によるデジタル撮影業務
- (1) 作品数 11件11点(別紙一覧参照)※ 被写体の取扱は、委託者もしくは委託者が手配する作業員が行う。
※ 作品は変更になる場合がある。
変更にあたっては委託者と受託者で協議する。
※ 被写体の撮影個所や部位は委託者が指示する。
- (2) 撮影の方法① 解像度は 500dpi以上の撮影が可能なスキャナーもしくはそれに相当する機材を用いること。
② 刀剣等の全体の撮影が可能な機材を用いること。
③ 刀剣等の細部(地鉄、刃文の様子、銘等)が確認できる高精細画像が撮影可能な機材を用いること。
④ 刀剣等を安全に撮影できる機材を用いること(機材の落下や不調により、撮影対象や周囲に危険が及ばないように対処すること)。
- (3) 撮影の場所 香川県立ミュージアム撮影室(81.12平方メートル)
- (4) 撮影の機材 撮影に必要な機材等は受託者が準備する。
必要に応じて当館保有の機材を利用することができる。
使用する場合は委託者に事前に相談すること。
4 業務日程予定時期
実施日数 被写体件数 分類令和8年11月~令和9年2月のうち2日間 11件11点 刀剣※ 実施日時は委託者と受託者の協議のうえで決定する。
5 撮影実績受託者は、過去5年以内に、美術館・博物館の収蔵の日本刀について、撮影実績を有する者とする(2館以上かつ撮影件数の合計6件以上)。
実績については、撮影年・施設名称・撮影件数を記載した一覧表(様式不問)とそれを証明できる書類(契約書等)を提出すること。
6 成果品撮影業務終了後、2週間以内にデジタルデータを香川県立ミュ
出典: 中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」検索API(www.kkj.go.jp)/デジタル庁「調達ポータル」(www.p-portal.go.jp)ほか公的公告。応募条件・仕様は必ず公告原本でご確認ください。