特定個人情報の管理状況監査業務の入札
応募判断サマリー
原本解析が未完了または根拠不足のため、収録情報だけでは参加可否を判定しません。
次に確認すること: 原本の解析と根拠箇所の確認を完了する
案件概要
| 発注機関 | 広島県廿日市市 |
| 地域 | 広島県 |
| 情報種別 | 入札・調達公告 |
| 入札方式 | ― |
| 価格 | 不明(取得元データに当該案件の予定価格・上限の明記なし) |
| 最終観測 | 2026-09-05 |
案件日程
参加締切、開札、履行期限、掲載終了を分けて表示します。
応札前の条件チェック
構造化情報と公告本文から、確認すべき条件を抽出しました。自動抽出は参加資格を保証しません。最終判断は必ず公告原本・仕様書で行ってください。
未検出: 提出締切/入札・開札/履行期限/入札方式/参加資格・等級/地域・営業所要件/実績要件/主な提出物/説明会・質問期限(公告原本で確認)
不足理由: 収集した構造化情報と公告本文からは明記を確認できませんでした。公告原本・仕様書で条件と提出可否を確認してください。
特定個人情報の管理状況監査業務の入札
別紙特定個人情報の管理状況監査業務仕様書
1 業務名特定個人情報の管理状況監査業務
2 業務目的本業務は、「廿日市市特定個人情報の安全管理に関する基本方針」及び「廿日市市特定個人情報の適正な管理のための措置に関する要領」等に基づき実施している特定個人情報の安全管理措置について、第三者による独立かつ専門的な立場から、方針等に準拠し適切に実施されているか否かを点検・評価し、問題点の確認、改善方法等についての検討、助言、指導を行うことによって、廿日市市の特定個人情報の安全管理措置の向上に資することを目的とする。
3 監査対象特定個人情報を取り扱う業務のうち、次の2業務を選定する。
また、令和元年度から令和7年度までの監査実施所属の未完了の改善計画書に対してフォローアップ(助言等)を行うこと。
4 業務内容「地方公共団体等における監査のためのチェックリスト」(令和6年12月個人情報保護委員会)を基に、廿日市市の実情にあった監査項目を抽出して、助言型監査を実施すること。
※本監査及び報告会は、次の期間に行うものとする。
- (1) 健康福祉部高齢介護課 契約締結日から令和8年12月末日まで
- (2) 健康福祉部健康福祉総務課 契約締結日から令和8年12月末日まで※フォローアップは、次の期間に行うものとする。
フォローアップ 契約締結日から令和9年1月末日まで
5 適用基準
- (1) 必須とする基準ア 廿日市市特定個人情報の安全管理に関する基本方針イ 廿日市市特定個人情報の適正な管理のための措置に関する要領ウ 各業務担当課が定める特定個人情報取扱マニュアル
- (2) 参考とする基準ア 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(行政機関等編)イ 廿日市市個人情報の保護に関する法律施行条例ウ 地方公共団体等における監査のためのチェックリスト項番 事務名 番号法 特定個人情報保護評価書番号対象所属
1 老人福祉法の老人ホーム入所相談・措置・費用決定書送付事務第9条1項- 健康福祉部高齢介護課
2 健康増進事業
第9条1項
35 健康福祉部健康福祉総務課エ
上記のほか委託期間において情報セキュリティに関し有用な基準等で、廿日市市と協議して採用するもの
6 監査人の要件
- (1) 監査責任者、監査人、監査補助者、アドバイザー等で構成される監査チーム(3人以上)を編成すること。
- (2) 監査品質の保持のため監査品質管理責任者、監査品質管理者等の監査品質管理体制をつくること。
- (3) 監査チームには、情報セキュリティ監査に必要な知識及び経験(国及び地方公共団体における情報セキュリティ監査、情報セキュリティ安全管理措置の改善に関する助言・提言又は情報セキュリティ監査担当者に対する教育研修等の実績)を持ち、次に掲げるいずれかの資格を有する者が1人以上含まれていること。
ア システム監査技術者 イ 公認情報システム監査人(CISA)ウ 公認システム監査人 エ ISMS 主任審査員 オ ISMS 審査員カ 公認情報セキュリティ主任監査人 キ 公認情報セキュリティ監査人
- (4) 監査チームには、監査の効率と品質の保持のため次のいずれかの実績(実務経験)を有する専門家が1人以上含まれていること。
ア システム監査技術者イ 公認情報システム監査人(CISA)ウ 公認システム監査人
- (5) 監査チームの構成員が、監査対象となる特定個人情報の管理及び当該特定個人情報に関する情報システムの企画、開発、運用、保守等に関わっていないこと。
7 契約期間契約締結日から令和9年2月28日まで
8 想定する実施スケジュール
- (1) 令和8年12月末日までに終えるパターン時期 内容9月下旬 契約の締結10月上旬 監査実施計画書を提出(受託者→発注者)監査チェックリストの内容確定(受託者→発注者)10月下旬 2業務の担当課が監査チェックリストに記入し提出提出された監査チェックリストを基に、監査人側で本調査の監査内容を検討※最終的な日程については、発注者と受託者とで協議し決定する。
- (2) 令和7年度までの監査実施所属のフォローアップ※最終的な日程、内容については、発注者と受託者とで協議し決定する。
9 成果物等
- (1) 成果物(本調査前) ア 業務着手届 紙媒体1部及びPDFファイル(廿日市市が指定する様式)イ 管理技術者等指名(変更)届 紙媒体1部及びPDFファイル(廿日市市が指定する様式)ウ 監査実施計画書 紙媒体1部及び電子ファイルエ 監査チェックリスト 紙媒体1部及び電子ファイル
- (2) 成果物(本調査後)ア 監査報告書①監査報告書(詳細版) 紙媒体1部及び電子ファイル②監査報告書(要約版) 紙媒体1部及び電子ファイルイ 監査報告会資料 紙媒体(報告会開催時に必要とする部数)及び電子ファイルウ 議事録 紙媒体1部及び電子ファイルエ 監査調書 紙媒体1部及び電子ファイルオ 完了通知書 紙媒体1部及びPDFファイル(廿日市市が指定する様式)カ その他委託業務遂行中に廿日市市から指示するもの(部数等は、その都度指示する)11月 本調査2所属 (1泊2日または1日を1回)11月 調査結果を監査人側で検討~監査意見の形成12月上旬 監査報告書の作成発注者と監査人側との意見交換会(報告会の前に、事実誤認が無いかの確認を行う)(日帰りまたはWEB会議)監査結果の報告会(各監査対象所属別に1.5時間程度を2回)(日帰りまたはWEB会議)2月下旬 成果物納品時期 内容9月 契約の締結10月~1月 未完了の改善計画書を提出(発注者→受注者)改善計画書へのフォローアップ(助言等の記入)(受託者→発注者)(1回)2月下旬 成果物納品
- (3) 成果物(フォローアップ後)ア 改善計画書 未完了の改善計画書に助言等を記入
出典: 中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」検索API(www.kkj.go.jp)/デジタル庁「調達ポータル」(www.p-portal.go.jp)ほか公的公告。応募条件・仕様は必ず公告原本でご確認ください。