9時50分 大夫興野藤寄地区ほ場整備に伴う埋蔵文化財試掘調査業務委託 (圧縮ファイル: 1.3MB)
応募判断サマリー
原本解析が未完了または根拠不足のため、収録情報だけでは参加可否を判定しません。
次に確認すること: 原本の解析と根拠箇所の確認を完了する
案件概要
| 発注機関 | 新潟県聖籠町 |
| 地域 | 新潟県 |
| 情報種別 | 入札・調達公告 |
| 入札方式 | 役務 |
| 価格 | 不明(取得元データに当該案件の予定価格・上限の明記なし) |
| 最終観測 | 2026-10-16 |
案件日程
参加締切、開札、履行期限、掲載終了を分けて表示します。
応札前の条件チェック
構造化情報と公告本文から、確認すべき条件を抽出しました。自動抽出は参加資格を保証しません。最終判断は必ず公告原本・仕様書で行ってください。
未検出: 提出締切/入札・開札/履行期限/人員・技術者要件(公告原本で確認)
不足理由: 収集した構造化情報と公告本文からは明記を確認できませんでした。公告原本・仕様書で条件と提出可否を確認してください。
9時50分 大夫興野藤寄地区ほ場整備に伴う埋蔵文化財試掘調査業務委託 (圧縮ファイル: 1.3MB)
調査区位置図:調査区:砂置き場砂置き場位置図
仕 様 書
1 業務委託名
大夫興野藤寄地区ほ場整備に伴う埋蔵文化財試掘調査業務委託
2 契約期間
契約締結の日から令和8年12月18日まで
3 履行場所
聖籠町大字 藤寄 地内
4 委託内容埋蔵文化財試掘調査
N=60か所○調査方法・試掘孔60か所程度(平均試掘孔-長3.0m×幅1.5m×深1.0m=4.5㎥/か所)試掘地点は別添図面の60か所(各地点1~2か所掘削)。
1日あたりの試掘坑掘削数は6か所程度(移動時間含む)。
・バックホウを使用し、土器等の出土を確認しながら薄く掘削を行う。
・掘削土は田んぼ耕作土(粘性土)とそれ以下堆積土(土砂土)を分別して試掘孔脇に仮置きし、調査後の埋戻しの際は下層から下堆積土、川砂(荒砂)を0.3㎥程度、耕作土の順に埋戻しを行う。
・埋戻しに使用する川砂は指定する仮置場に必要量を仮置くこと。
また、搬入については、仮置場の砂積込用バックホウによりフレコンバック(1t用)に積込し、試掘箇所までダンプトラックで搬入する。
・田んぼから移動の際はU字溝等の構造物を破損しないよう敷鉄板等で養生を行い、出入りする。
○その他・委託時間は契約日から11月末日までは金曜日、土曜日、日曜日、祝日を除く8時30分から
16 時
30 分までの7時間とし(1時間の昼休憩を除く)、
12 月1日から
12 月18日までは土曜日、日曜日、月曜日、祝日を除く8時30分から16時30分までの7時間とする(1時間の昼休憩を除く)。
・雨天の場合は中止とする。
その際は当日7時に社会教育課から連絡する。
・試掘孔数や日数については作業進捗状況により増減する場合があるが、変更の際は双方の協議とする。
以上
課長 課長補佐 副参事 係 令和8年度 第 号(実施)設計書 区 分 実 施 元 変 更 実施 設計額 円 円 (うち消費税及び地方消費税額) ( 円 ( 円) 請 負 額 円 円 (うち消費税及び地方消費税額) ( 円) ( 円) 実 施 埋蔵文化財試掘調査 60か所 変 更元設計概要 設計概要大夫興野藤寄地区ほ場整備に伴う埋蔵文化財試掘調査業務委託契 約 期 間 契約締結の日から令和8年12月18日まで履 行 場 所 聖籠町大字 藤寄 地内聖 籠 町 委 託 費 内 訳 書実施名 称 摘 要 元 設 計 額 変 更 設 計 額 差 引 増 減 額 備 考直接委託費 内訳明細書のとおり諸経費30.62%以内(見積り)法定福利費含計小計消費税 10.0%合計内訳明細書実 施名 称 摘 要 元 設 計 変 更 設 計 備 考員 数 単位 単 価 代 価 員 数 単位 単 価代 価バックホウ(試掘調査用) 山積0.28㎥(平積0.2)法面バケットオペ付 ゴムキャタ 7時間/1日 10.
0 日
見積単価バックホウ(仮置場砂積込用) 山積0.16㎥(平積0.11)普通バケットオペ付 ゴムキャタ 7時間/1日 10.
0 日
見積単価ダンプトラック2t積級 オペはバックホウ0.16㎥兼務7時間/1日 10.
0 日
見積単価川砂(荒砂)仮置場へ運搬費込み養生用ブルーシート含む 18.
0 ㎥
見積単価重機回送費回 見積単価敷鉄板(賃料)約1,524×3,048×22㎜ 2枚×10日 20.
0 枚・日
見積単価敷鉄板(整備費)20.
0 枚
見積単価敷鉄板搬入・引上げ用トラッククレーン装置付き 4t積2t吊 回 見積単価小計
埋蔵文化財試掘調査方法試掘調査は、大夫興野藤寄地区ほ場整備地内の試掘調査予定地点の田んぼで行うこととする。
試掘孔は周囲の地形や遺物出土の有無等から判断し、
60 か所程度を設定する。
○掘削方法表土(耕作土):耕作が行われていることから、遺物の出土は可能性として低いと考えられるため、ある程度の厚さで掘削しても問題ないが、出土しないとも限らないので注意しながら掘削を進めること。
表土下堆積層:大夫興野藤寄地区ほ場範囲は沖積地で、加治川堆積物と考えられることから砂やシルト、泥、植物遺体の堆積層から成ると考えられえる。
現状で今回の調査範囲内には周知の埋蔵文化財包蔵地は見つかっていないが、今回の調査で遺物が出土しないとも限らないことから、重機で薄く掘削しながら遺物等の可能性があるものが見つかった場合には、注意を払いながら調査を行うこと。
遺物包含層:土器等がある程度検出された場合は、その出土層が遺物包含層となり、遺跡と判断される。
遺物包含層は遺物の出土量や層厚、遺物の時期を確認しながら人力中心で掘削すること。
遺構:遺物包含層の下層には通常、竪穴建物や溝、土抗等が検出される場合が多い。
遺跡と判断されると、後日、ほ場整備を行い遺跡が破壊される際には、事前に発掘調査を行う必要がある。
発掘調査を行うには遺構の検出状況が発掘日数や費用に大きく影響することから、遺構が検出された場合には、いくつかの遺構を半裁し深さや堆積土、遺物量を確認すること。
○記録文化財保護法により県への報告が必要となる。
また、遺跡としての記録やその後の発掘調査を行う場合の積算基礎としても必要。
写真記録は試掘孔の土層堆積や完掘状況の写真、遺物や遺構が出土した場合は適宜これらも撮影する。
図面記録は、土層の柱状図や平面図で試掘孔位置と大きさの記録。
以上参考
聖籠町公告第74号令和8年9月16日聖籠町長 手 嶋 満
1 入札に付する事項
- (1) 業務委託名 大夫興野藤寄地区ほ場整備に伴う埋蔵文化財試掘調査業務委託
- (2) 履行場所 聖籠町大字 藤寄 地内
- (3) 委託期間契約締結の日から令和8年12月18日ま
出典: 中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」検索API(www.kkj.go.jp)/デジタル庁「調達ポータル」(www.p-portal.go.jp)ほか公的公告。応募条件・仕様は必ず公告原本でご確認ください。