総合同定システムの移行と入力プログラム改修 一式
応募判断サマリー
原本解析が未完了または根拠不足のため、収録情報だけでは参加可否を判定しません。
次に確認すること: 原本の解析と根拠箇所の確認を完了する
案件概要
| 発注機関 | 科学技術振興機構様 |
| 地域 | 全国 |
| 情報種別 | 入札・調達公告 |
| 入札方式 | 役務 |
| 価格 | 不明(取得元データに当該案件の予定価格・上限の明記なし) |
| 最終観測 | 2026-10-16 |
案件日程
参加締切、開札、履行期限、掲載終了を分けて表示します。
応札前の条件チェック
構造化情報と公告本文から、確認すべき条件を抽出しました。自動抽出は参加資格を保証しません。最終判断は必ず公告原本・仕様書で行ってください。
未検出: 提出締切/入札・開札/履行期限/参加資格・等級/地域・営業所要件/実績要件/人員・技術者要件/主な提出物/提出方法・提出先(公告原本で確認)
不足理由: 収集した構造化情報と公告本文からは明記を確認できませんでした。公告原本・仕様書で条件と提出可否を確認してください。
総合同定システムの移行と入力プログラム改修 一式
総合同定システムの移行と入力プログラム改修 一式
仕様書本紙(総合同定システムの移行と入力プログラム改修).pdf
公募説明書(総合同定システムの移行と入力プログラム改修).pdf
各種様式(総合同定システムの移行と入力プログラム改修).zip
仕様書別紙(総合同定システムの移行と入力プログラム改修).pdf
【本公告に関する問い合わせ先】
東京都千代田区四番町5番地
3 サイエンスプラザ
国立研究開発法人科学技術振興機構 経理部調達室 調達第一課
担当:齋藤 智史 TEL:03-5214-79
96 E-mail:keiyakuk@jst.go.jp
参加者確認公募に附する事項
公告日
令和8年10月9日(金)
公告の種類
参加者確認公募
公告番号
調1-2026-142
分任契約担当者
経理部調達室長 近藤 章博
契約担当部署
経理部調達室 調達第一課
調達種別
役務
調達品目
システム設計・開発・改造等
1.当該招請の主旨
総合同定システム(以下「本システム」という。)は、J-GLOBALと連携して
稼働する、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下、「機構」という。)固
有の業務に特化した独自システムであり、研究者、発明者等の人名情報及び所
属機関情報を同定し、著者ID及び機関IDを付与する処理を行っている。本業務
は、本システムの稼働環境であるサーバの更新に伴い、当該環境へのシステム
移行・移行後の環境への適合及びJ-GLOBAL側のデータ変更に対応するための入
力プログラム等の改修を実施するものである。
本システムの同定処理は、単純な文字列照合ではなく、氏名・機関名の表記
揺れや同姓同名を考慮し、所属機関、研究分野、共著・共同発明関係等の複数
の情報を組み合わせて判定する複雑なものである。その基礎となる高精度な研
究者人名の名寄せ手法は、研究成果として公表されており、一般的な業務シス
テムの照合処理を超える専門的知見を要する。 また、現行の同定ロジックは、
判定規則、スコアリング、重み付け、処理順序が相互に関連している。さらに、
Tokyo Tyrantによるデータ管理及びGrid Engineによる分散処理環境と一体で
構成されているため、移行・改修に当たっては、同定精度、既存IDの継続性、
データ整合性及び処理性能への影響を総合的に検証する必要がある。
特定事業者は、本システムの開発段階から現在まで、開発、改修及び保守を
継続して担当するとともに、総合同定処理の基礎となる研究に参画したメンバ
ーを有している。このため、同定ロジックの設計思想、各判定規則及びパラメ
ータを設定した背景、例外処理、過去の精度評価及び改修経緯を熟知している。
加えて、Tokyo Tyrant及びGrid Engineの設定、データ配置、ジョブ構成並び
に処理間の依存関係についても深い知見を有している。
総合同定処理では、判定規則、パラメータ、例外処理及び処理順序が相互に
関連しているため、これらの設計意図や相互関係を正確に理解しないまま改修
した場合、処理が意図したとおりに機能せず、同定精度を損なうおそれがある。
さらに、分散処理環境の設定やジョブ間の依存関係を正確に再現できない場合、
データの欠落、重複又は処理漏れが生じ、既存IDの継続性及びデータ整合性を
維持できないおそれもある。これらの知見には、設計書やソースコードのみで
は十分に把握できないものが含まれることから、他の事業者が改修・移行を行
った場合、処理自体が正常に完了せず、又は完了しても同定精度を担保できな
いリスクがある。一方、特定事業者は、研究、開発及び保守を通じて蓄積した
知見に基づき、同定ロジックと分散処理環境への影響を一体的に判断し、同定
精度、既存IDの継続性及びデータ整合性を維持しながら本業務を履行できる。
このため、当該特定事業者を契約の相手方とする契約手続きを行う予定とし
ているが、当該特定事業者以外の者で、下記の公募要件を満たし、本業務の実
施を希望する者の有無を確認する目的で、参加意思確認書の提出を招請する公
募を実施するものである。
公募の結果、4.の公募要件を満たすと認められる者がいない場合にあって
は、特定事業者との契約手続きに移行する。なお、4.の公募要件を満たすと
認められる者がいる場合にあっては、一般競争入札方式による公告を行う予定
である。
2.調達概要
業務名
総合同定システムの移行と入力プログラム改修 一式
業務内容
総合同定システムに対する①及び②の業務
①サーバリプレースに伴うシステム移行
②J-GLOBAL仕様変更に伴う入力プログラム改修
履行又は納入期限
契約締結日 ~ 令和9年3月31日(水)
契約方法
確定契約
主な履行又は納入地域
東京都
3.調達目的
本業務では、現行サーバのリプレースに伴うシステム移行を実施し、継続的か
つ安定的な運用を確保することを目的とする。
また、連携システムであるJ-GLOBALの仕様変更に対応するため、入力プログラ
ムの機能改修を実施することで、仕様変更後もJ-GLOBALとの適切なデータ連携
を維持するとともに、本システムの円滑な運用を図る。
4.公募要件
- (1) 基本的要件
① 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71
条の規定に該当しない者であること。
② 機構から取引停止措置を受けている期間中の者ではないこと。
- (2) 業務知識・実績・特定技術・公的資格等の要件
●システム開発等実績について
① Linuxを使用したシステムについて、基盤構築及び既存環境から新環
境への移行の実績を有すること。
② To
出典: 中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」検索API(www.kkj.go.jp)/デジタル庁「調達ポータル」(www.p-portal.go.jp)ほか公的公告。応募条件・仕様は必ず公告原本でご確認ください。