【令和8年9月30日申込締切】北九州市立高等学校入学者選考におけるインターネット出願システム業務委託(公募型プロポーザル)
応募判断サマリー
原本解析が未完了または根拠不足のため、収録情報だけでは参加可否を判定しません。
次に確認すること: 原本の解析と根拠箇所の確認を完了する
案件概要
| 発注機関 | 福岡県北九州市 |
| 地域 | 福岡県 |
| 情報種別 | 入札・調達公告 |
| 案件区分 | プロポーザル |
| 入札方式 | 公募型プロポーザル等 |
| 価格 | 不明(取得元データに当該案件の予定価格・上限の明記なし) |
| 最終観測 | 2026-09-22 |
| 収集経路 | 官公需情報ポータル未掲載 当サイトが自治体の公式システムから直接収集した案件です(官公需情報ポータルの同一都道府県・直近公示に同名案件を確認できません)。 |
案件日程
参加締切、開札、履行期限、掲載終了を分けて表示します。
応札前の条件チェック
構造化情報と公告本文から、確認すべき条件を抽出しました。自動抽出は参加資格を保証しません。最終判断は必ず公告原本・仕様書で行ってください。
未検出: 入札・開札/履行期限/価格帯・制度上限/参加資格・等級/地域・営業所要件/実績要件/人員・技術者要件(公告原本で確認)
不足理由: 収集した構造化情報と公告本文からは明記を確認できませんでした。公告原本・仕様書で条件と提出可否を確認してください。
【令和8年9月30日申込締切】北九州市立高等学校入学者選考におけるインターネット出願システム業務委託(公募型プロポーザル)
仕 様 書
1 業務名北九州市立高等学校入学者選考におけるインターネット出願システム業務委託
2 目的北九州市立高等学校の入学者選考において、出願における志願者の利便性向上及び入試業務の効率化を目的として、インターネット出願システム,イベント予約システム,中学校専用システムを導入する。
3 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日まで
4 対象校北九州市立高等学校
5 業務内容パソコン,スマートフォン,タブレット等のブラウザを利用し、インターネットから利用可能なインターネット出願システム,イベント予約システム,中学校専用システムについて、システムの導入作業及び保守サービスを行う。
利用者向けの電話問い合わせ窓口を設置し、システム操作に関する研修会を開催する。
- (1) インターネット出願システム出願の受付手続き及び検定料決済機能を持ち、志願者の管理・受検番号の発番・受検票発行を行うシステム。
ア.志願者向け機能要件(ア) 氏名・フリガナ・生年月日・現住所・在籍学校名・保護者名・保護者の現住所・電話番号などの入力項目に加え、チェックボックスなどの一般的な入力項目を設定できること。
- (イ) 漢字を入力するフィールドについては、SHIFT-JISコード第1・第2水準で扱えない漢字を入力制限できること。
また、その旨を当該ページにわかりやすく明記すること。
- (ウ) 郵便番号入力による住所表示や学校等名表示などに対する入力補助機能を備えること。
郵便番号、住所は常に最新のものを利用できること。
- (エ) 未入力の項目や背反となる入力があった場合は、当該項目にエラーが表示され、次ページに進めないよう制限すること。
- (オ) インターネット出願システムの利用可能期間について、データ入力・決済・受検票出力のそれぞれの期間の指定が可能であること。
- (カ) 志願者は志願者自身のID登録を行い、登録されたIDにてログインした後、インターネット出願システムを利用することができること。
- (キ) 志願者は、一度登録したIDを利用して、インターネット出願システム及びイベント予約システムの利用が可能であること。
- (ク) インターネット出願システムの利用可能期間中は、再度登録したIDにてログインすることで入力内容を確認することができること。
- (ケ) 志願者が検定料決済をする前には、申込内容の確認票をPDFとして出力可能とすること。
- (コ) 志願者が必要な入力及び受検する試験を選択した後、検定料決済を可能とするほか、出願受付から決済までを同一システム内でシ一ムレスに完結できる仕様とし、二重決済とならないよう防止する措置を講じること。
- (サ) 受検番号は、多様な採番ルールに対応し、自動で採番が可能であること。
- (シ) 志願者がインターネット上から受検票をPDFとして出力可能とすること。
また、コンビニエンスストアなどのプリンターを利用して受検票を印刷できるなど、志願者がプリンターを所有していないことに備えた対応がされていること。
- (ス) 志願者が入力間違いをした場合、検定料決済前であれば、志願者側で修正が可能であること。
決済後は学校管理者において、個人情報の修正が可能であること。
イ.学校管理者向け機能要件(ア) 学校管理者は、出願者数の集計確認ができ、集計結果のデータ出力ができること。
- (イ) 学校管理者は、志願者の出願・決済情報を検索・参照することができ、管理者が画面で修正することができること。
- (ウ) 学校管理者は、志願者が支払った検定料をシステム内で志願者情報と決済情報を自動で突合する機能を有し、突合結果の参照が可能であること。
- (エ) 学校管理者は、志願者情報・決済情報はMicrosoft EXCELの形式でダウンロード可能であること。
- (オ) 学校管理者は、バーコードによる出願書類の受付管理ができること。
書類受付後、志願者にメール送信できること。
- (カ) 学校管理者は、一斉メール機能を有し、メール送信後のエラー確認ができること。
- (キ) 学校管理者は、志願者の決済情報についてタイムラグの発生無く即時に反映され、その内容の確認が可能であること。
ウ.検定料収納仕様(ア) 検定料の支払方法は、コンビニエンスストア,クレジットカード,ペイジーによる支払いが選択可能であること。
その他の方法による支払い方法の追加も可能とする。
- (イ) 各決済方法は、以下の要件を満たし、支払い可能期間を日時指定可能とし、全期間を通じて全決済方法が利用可能であること。
- (各決済方法の要件)決済方法 要件クレジットカードVISA・MasterCard・JCB・AmericanExpress・ DinersClubが選択可能なこと。
コンビニエンスストア 全国展開している複数社が選択可能なことペイジー ATM,インターネットバンクが選択可能なこと(ウ) 収納した検定料は、委託する会社の決済専用口座に収納され、指定銀行口座へ月2回以上の頻度で振り込まれること。
- (エ) 収納した検定料は、収納金額と変動費等請求金額と相殺精算とせず、分けて振り込まれること。
- (オ) 検定料の支払いに関して、手数料が発生する場合は、志願者が支払いを完了する前までにその金額を志願者に提示すること。
- (カ) 検定料の支払い可能期間外での支払が行えないよう、また既に支払いが行われた収納については、二重払いとならないよう防止する措置がとられていること。
- (キ) いずれの支払い手段で支払った場合でも、タイムラグなく決済情報が連携され、学校管理サイトで確認できること。
- (2) イベ
出典: 中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」検索API(www.kkj.go.jp)/デジタル庁「調達ポータル」(www.p-portal.go.jp)ほか公的公告。応募条件・仕様は必ず公告原本でご確認ください。