「精華町の宝もの」デジタルマップ制作業務委託にかかる公募型プロポーザルの実施について(京都府精華町)
「精華町の宝もの」デジタルマップ制作業務委託にかかる公募型プロポーザルの実施について
| 発注機関 | 京都府精華町 |
| 地域 | 京都府 |
| 入札方式 | 役務 |
| 公示日 | 2026-07-01 |
| 提出締切 | ― |
| 入札・開札 | ― |
| 履行期限 | ― |
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「精華町の宝もの」デジタルマップ制作業務委託にかかる公募型プロポーザルの実施について
公募型プロポーザルの実施について公募型プロポーザルを実施するので、下記のとおり公告する。
令和8年7月1日精華町長 杉浦 正省記1.内容
- (1) 業 務 名 「精華町の宝もの」デジタルマップ制作業務委託
- (2) 業 務 期 間 契約締結日から令和9年3月31日まで
- (3) 業 務 内 容 「『精華町の宝もの』デジタルマップ制作業務委託仕様書」のとおり
- (4) 募集要領配布期間 公募開始日から令和8年7月16日まで
- (5) 参 加 申 込 期 限 令和8年7月1日から令和8年7月16日まで
- (6) 委 託 上 限 額 3,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)2.実施方法「「精華町の宝もの」デジタルマップ制作業務委託公募型プロポーザル実施要領」のとおり
1「精華町の宝もの」デジタルマップ制作業務委託仕様書1.事業名「精華町の宝もの」デジタルマップ制作業務2.背景精華町内には、町の歴史文化を語る寺社、建造物等の多様な文化財等(以下、「精華町の宝もの」という)が所在していますが、認知度の低さに課題があります。
これまで本町が実施した講座・イベント等では、20~50代の現役世代の参加率は低調であり、十分にアプローチができていません。一方で、これらの層は今後精華町の宝ものを保存・活用する担い手となる層です。上記を鑑み、従来とは異なる手法で精華町の宝ものの周知・学習機会の提供を行う必要があります。
今回の委託によって、開催日時・場所に縛られることなく、参加者自身のペースで町内を歩き、学習できるデジタルコンテンツを制作することで、この課題の解決を図ります。
3.事業の目的精華町の宝ものを、身近に感じながら学習する機会を創出するため、個人が所有するスマートフォンやタブレット等(以下、「モバイル端末」という)を用いた、周遊型のデジタルコンテンツを作成します。
主なターゲット層は、町内在住の20~50代の現役世代とします。また、コンセプトとして、「精華町の住民が、日曜日に散歩するついでに少し足を伸ばせば『精華町の宝もの』が学べるようなクイズラリー」を掲げます。
なお、上記のターゲット層設定・コンセプト想定は、町外者等の参加を制限するものではありません。
4.委託期間契約締結日から令和9年3月31日まで5.事業の概要
- (1) イラストマップの作成精華町全域のイラストマップを作成する。
- (2) デジタルマップの制作
- (1) をもとに、町内の「精華町の宝もの」を周遊するデジタルマップを作成する。
2
- (3) デジタルクイズラリーの実施
- (1) で作成したイラストマップ・
- (2) で制作したデジタルマップを活用し、町内の「精華町の宝もの」をより効果的に学習できるデジタルクイズラリーを制作・実施する。
6.企画提案にあたっての留意事項
- (1) イラストマップの作成・精華町域全体のマップを作成すること。
・
- (2) で制作するデジタルマップ、
- (3) で制作するクイズラリーに利用できるようデザインすること。
- (2) デジタルマップの制作①デジタルマップの公開等について・デジタルマップの公開期間は、令和9年3月31日までを想定している。
・事業で使用するアプリケーションの指定はないが、以下に留意して提案を行うこと。
・公開期間中、24時間、モバイル端末で閲覧・参加できるものを採用すること。
・可能な限り多くのモバイル端末機種に対応可能なアプリケーションとすること。
②デジタルマップに使用するコンテンツ等について・アイコン、イラスト等は、原則受注者が用意すること。
・ただし、「精華町の宝もの」の写真等、受注者による撮影・入手が困難なものについては、発注者が用意した画像を利用すること。
・掲載する「精華町の宝もの」は、30~40箇所程度とし、発注者が作成した解説文を付すこと。
・GPS機能を利用し、周遊者の現在地が確認できるものとすること。
- (3) デジタルクイズラリーの実施①クイズラリーの方式について・実施期間は、令和8年度の冬から春にかけて、2か月程度を想定している。
・参加人数の上限は100~200名程度を想定している。
・管理人が常住しない神社等を周遊スポットとして含める可能性があるため、チェックインにGPS機能を用いる等、管理が容易で、かつ参加者にわかりやすく周遊ができるようにすること。
・クイズを回答するスポットの個数は10箇所程度を想定している。
・クイズ及びクイズの解説文は、発注者が作成したものを掲載する。
・周遊エリアは精華町全域を想定しているが、より効果的な学習が期待できる場合、エリアの縮小を提案してもよい。
3②クイズラリー参加者への景品交換について・一定のクイズ正答によって、景品への申込が出来るよう設定す
- 精華町水道メーター検針及び関連業務委託に係る公募型プロポーザル方式の実施について(公示 2026-07-23)
指名停止中の企業は入札に参加できません。共同企業体・下請の確認にも。
- 株式会社賛交社(2026-06-24)
- 有限会社丸重屋(2026-05-15)
- 有限会社丸重屋(2026-05-15)
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- 株式会社増田医科器械(2026-04-21)
- 株式会社城産組(2026-03-26)
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