【公募型プロポーザル】生物多様性地域戦略の策定業務(長野県高森町)
【公募型プロポーザル】生物多様性地域戦略の策定業務
| 発注機関 | 長野県高森町 |
| 地域 | 長野県 |
| 入札方式 | ― |
| 公示日 | 2026-08-13 |
| 提出締切 | 収集データに明記なし(原典で確認) |
| 入札・開札 | 収集データに明記なし(原典で確認) |
| 履行期限 | 収集データに明記なし(原典で確認) |
| 価格 | 不明(取得元データに当該案件の予定価格・上限の明記なし) |
| 最終観測 | 2026-08-20 |
応札前の条件チェック
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【公募型プロポーザル】生物多様性地域戦略の策定業務
令和8年度 地域未来交付金信濃町生物多様性地域戦略策定及び基礎調査業務企画提案実施要領
1 目的
信濃町は、妙高戸隠連山国立公園に抱かれ、黒姫山、斑尾山、野尻湖といった自然の骨格が、そのまま暮らしと生業の土台となってきた町である。
この土地の自然を最も強く形づくってきたのは「雪」であり、ブナ・ミズナラの森も、雪解け水が支える野尻湖と河川も、雪の下で春を待つ農地も、いずれも豪雪という条件の上に成り立っている。
本町には、この自然と人との関わりを、長い時間軸で語ることのできる蓄積がある。
野尻湖では、約4万年前のナウマンゾウが生きた頃の環境を、住民が参加する発掘によって60年以上にわたり明らかにしてきた。
江戸期には小林一茶が、蛙や雀といった身近な生きものを通して、この土地の里山の姿を数多くの句に残した。
そして現在、本町は「癒しの森」事業により、森林と人の健康を結びつける取組を進めている。
一方で、人口減少と高齢化により里山の手入れが行き届かなくなり、鳥獣被害の拡大、外来種の侵入、耕作放棄地の増加など、人と自然の関わりが弱まることによる課題が生じている。
また、気候変動による積雪の変化は、自然にも、観光にも、農業にも同時に影響を及ぼす課題である。
国は令和5年に「生物多様性国家戦略2023-2030」を策定し、2030年までに生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」の実現を掲げた。
本町は、内閣府「地域未来交付金」の採択事業「ネイチャーポジティブを通じた観光産業の付加価値創出事業」(令和8年度から令和10年度までの3か年)の初年度事業として、生物多様性基本法(平成20年法律第58号)第13条第1項の規定に基づく「信濃町生物多様性地域戦略」(以下「本戦略」という。)を策定する。
本業務は、この3か年事業の
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出典: 中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」検索API(www.kkj.go.jp)/デジタル庁「調達ポータル」(www.p-portal.go.jp)ほか公的公告。応募条件・仕様は必ず公告原本でご確認ください。